FX 指値注文の概要!

ytt指値注文は成行注文と対を成すFXトレードの注文手法です。別名、「リミット注文」とも呼ばれており、現在のレートより少しでも自分にとって有利なレートで売買を行いたい際に用いられます。(その他の注文手法については、この海外FXと海外バイナリーと言えばこのサイトを参考にして下さい。

指値注文は、新規のポジション取り、手仕舞いの決済、両方の用途で利用可能です。

指値注文を活用すれば、新規注文時に現在のレートより安い購入、あるいは高い売却を見込めます。決済注文時には、現在のレートより高い値段での売却、あるいは安い値段での購入を図ることでさらに利益を追求できます。つまり、成行注文がスピード面で秀でているのに対し、指値注文は金銭的に有利な注文を出せるわけです。

例えば、現在の為替レートが1ドル=100円の場合、98.00円に「買い」の指値注文を入れることで、レートが1ドル=98.00円になった際に安い値段で素早くドルを購入できます。一方、102.00円に「売り」の指値注文を入れておけば、レートが1ドル=102.00円になった際に高い値段で売却が約定します。成行注文と違って約定しないことが非常に多いですが、安全かつ確実なトレードを実現してくれます。

逆指値注文の概要

指値注文と名称が似ていますが、逆指値注文という注文手法もあります。別名「ストップロス注文」と呼ばれており、その名の通り、主に損失を最小限にくいとどめるために活用されます。指値注文との違いは、発注時に指定したレートにならなければ注文そのものが機能しない点、そして、自分にとって不利な局面を想定した上で活用される点にあります。

例えば、1ドル=100円時に購入したドルの相場が下落し、急激に損失が膨らんでいるとしましょう。そんな時、95円に「売り」の逆指値注文を出しておけば、万一レートが1ドル=95円まで下がった時に自動的にロスカットの決済が完了します。

なお、逆指値注文は応用次第で、利益確定に用いることも可能です。

例えば、1ドル=85円で10,000ドル購入したドル相場が上昇し、1ドル=90円まで上がったとしましょう。このまま順調に上昇を続けてくれればさらに利益を追求できますが、もしも急激に相場が反転して下落に転じればせっかくの好機をみすみす逃してしまうことになります。そんな時、現在のレートの1円下の89円に「売り」の逆指値注文を入れておきます。そのままレートが上昇を続ければそれで良しですし、万一下落しても自動的に利益確定の売りが作動するので安心して市場を見ていられます。個人的な意見ですが、更新よくされて最新情報から投資ができるバイナリーオプションにも指値注文システムを導入してほしいところですね。バイナリーオプション 攻略の強い味方になり得るかもしれません。